偽装請負の防止・解消に向け、監督指導を強化/厚労省 9月7日(木)
厚生労働省は4日、都道府県労働局長に対し、偽装請負の防止・解消を図るための監督指導を強化するよう指示した。契約の形式は請負でも、発注者が直接請負労働者を指揮命令するなど労働者派遣事業に該当する、いわゆる偽装請負が少なからず見られると指摘。請負事業主や発注者に対する労働法令の遵守、職業安定行政と労働基準行政との情報共有の徹底、労働災害を発生させた事業主への厳格な対応、などの取り組みを求めている。
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厚生労働省は4日、都道府県労働局長に対し、偽装請負の防止・解消を図るための監督指導を強化するよう指示した。契約の形式は請負でも、発注者が直接請負労働者を指揮命令するなど労働者派遣事業に該当する、いわゆる偽装請負が少なからず見られると指摘。請負事業主や発注者に対する労働法令の遵守、職業安定行政と労働基準行政との情報共有の徹底、労働災害を発生させた事業主への厳格な対応、などの取り組みを求めている。