派遣の看護助手さん直接雇用へ!
大阪日赤病院で働いていた派遣の看護助手さんが、このたび直接雇用されることになりました。
これは大阪日赤病院の労組が春闘のなかで粘り強く交渉した成果です。
患者さんにとっては、派遣も直接雇用も区別はつきません。
名前や顔を覚える前に短期間でスタッフが入れ替わる派遣では充分にコミュニケーションがとれず、
「命を預かる職場で充分なコミュニケーションがとれないのは危険!」と病院労組はこれまで一貫して主張してきました。
直接雇用されることにより、待遇改善についても今後労使で話し合うことができると、期待されています。